
1日の過ごし方
DE-SCHOOLでは、自立学習や協働プロジェクト・運動など、
個々に合わせた1日の過ごし方をサポーターと一緒に考えます。
個々に合わせた過ごし方をサポーターと考えます
※週1〜5日からコースをお選びいただけますが、空き状況によりご相談させていただくことがあります。
ご家庭での過ごし方のご参考として、
DE-SCHOOLでの活動がない曜日も含めた、お子様の1週間の過ごし方の例をご紹介いたします。
例)
DE-SCHOOL活動日
月
火
水
メンタリングを元にした
自立/協働/プロジェクト型学習
10:00~11:00
サークル対話①② ※20分区切り
11:00~11:45
運動/外での散策 ※参加自由
11:45~12:30
お昼
12:30~13:30
メンタリングを元にした
自立/協働/プロジェクト型学習
13:30~15:30
片付け/取り組み予備時間
15:30~15:45
木
金
L A
Learning Anywhere
どこでも、学ぶ
※出欠扱いについて
DE-SCHOOLでの活動がない曜日は、原則として出席扱いとはなりませんので、あらかじめご了承ください。
※これはあくまで一例です。お子様の個性やご家庭の状況に合わせて調整してください。
週3日 (月火水)コースの場合の例
サークル対話
車座になって、DE-SCHOOLのルール・企画の話し合い、サポーターからの時事解説や学問的なおもしろ情報などを共有、皆が作っている作品/学習物の紹介等を行う時間です。
コミュニティの一員としての対話を学ぶ
民主主義を学ぶ一番の手法は、自分たちで所属するコミュニティのルールを考えて、話し合い実行していくことです。
そのため、DE-SCHOOLでは子どもたちを中心にイベント企画を作っていったり、DE-SCHOOLのルールを話し合ったりしています。
子どもたちはいつでも、DE-SCHOOLのルールについて、変更の提案などを行うことができます。
DE-SCHOOLは、市民教育を学ぶ機会は日常に根ざすべきであると考えており、サークル対話はそのことを学ぶ大切な機会だと考えています。

運動/外での散策
天気や、皆の気分に合わせ、流動的に多様なイベントを行います。例えば、いい天気のときは、外の大きな公園で鬼ごっこや、サッカー等、参加したいお子さんに合わせて調整します。
毎日45分ほど、外で運動や生物や季節を体感する時間があります。ここで体を動かしたり、季節の変化を楽しんだり、生物の観察を行います。鳥好きなお子様は鳥の羽を見つけたり、虫好きなお子様はアリを追ったり、人によって過ごし方は様々です。
また、DE-SCHOOLでは生物好きな子も多くいらっしゃり、熱帯魚やウーパールーパー等を飼育することも あります。生き物を育てることを通しても、生物の多様性や水質の調整(pHなど)など様々なことを学ぶことができるとDE-SCHOOLでは考えております。

LA (Learning Anywhere: どこでも学ぶ)
DE-SCHOOLにお越し頂かない日も、何か質問などあればDE−SCHOOLのオンラインコミュニティで他の子どもたちやサポーターにチャット等にて連絡することができます。そこでは、雑談チャンネルがあったり、マインクラフトを一緒にプレイできる部屋があったり、多種多様なオンラインの場も利活用がいつでも可能です。
